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2022.6.1
トピックス

中1・2標準型県模試とは?

2022年度より、県模試は中1生から中3まで実施いたします。
中1から中2の第2回までは「標準型県模試」、中2の第3回から中3 最終回までを「愛媛特化型県模試」と呼び、区別をしています。

ここでは標準型県模試の特徴について説明します。

 

標準型県模試とは?

中1・2県模試診断シートのイメージ

 

 

出題は教科書準拠です

標準型県模試は教科書準拠の出題です。標準的な出題にしていることから「標準型県模試」と呼びます。
中2段階までは、愛媛県の入試傾向に慣れるより、教科書の履修範囲を理解していくことが大切です。
そこで県模試も中2の第2回(12月)までは愛媛県の入試傾向にはあえて合わせず、教科、単元の基礎力、定着度、応用力を測ることに重きを置いています。

中2の第3回から「愛媛特化型」になります。愛媛特化型は愛媛県の入試問題に傾向も難易度も合わせています。

 

 

選択問題を準備しています

中2段階までは学校によって履修範囲・進度が異なります。履修範囲が異なっていても対応できるよう、数学、理科、社会には選択問題を取り入れています。

 

 

1教科100点満点のテストです

愛媛県の県立高校入試は1教科50点満点です。
標準型県模試は1教科100点満点にしています。多くの生徒は100点満点のテストに慣れており、標準型県模試も、達成度、得点力がつかみやすい100点満点の模試としています。

 

中2の第3回以降の愛媛特化型は1教科50点満点です。
中3になると、志望校合格のためには50点満点で何点必要かを頻繁に見聞きするようになり、50点満点におのずと慣れていきます。

 

 

難易度は愛媛県の県立高校入試と同程度です

標準型県模試の難易度は愛媛県の入試の難易度と同程度です。
愛媛県 県立高校入試の平均点は250点満点の140点~150点、約6割の点数です。
標準型県模試は1科目100点満点ですが、その約6割、55点~60点を中央値として正規分布となるよう設計されています。

 

 

中1の段階から、県模試は志望校判定を行います

標準型県模試は、得点・偏差値から志望校合否判定を行います。
模試当日、志望校をお聞きします。

県立高校 第一志望校、第二志望校の二つ、私立高校、国立高校から2校、計4校まで判定が出ます。

 

通知票評価点を収集し、合否判定に加味するのは中2の第3回「愛媛特化型」から行います。

県模試の得点と通知票評価点から第2選抜の比率に従って得点計算をし、より精度の高い合否判定をご返却します。

 

 

愛媛県内の生徒が対象の模試です

県模試は、愛媛県内の生徒が対象の模試です。当模試を受験した「愛媛県の生徒」が分母になります。中1・2の段階から、愛媛県の同じ学年の生徒の中でどこに位置するのか、志望校の合格可能性はどの程度なのかが分かります。
この意味では「愛媛県のための模試」であることはかわりありません。